桜ヶ丘カントリークラブ

会員権情報
正会員 | 平日会員(月~土) | 週日会員(月~金) | |
売希望 | 2400万円 | 1400万円 | 700万円 |
買希望 | 1700万円 | 860万円 | 株 500万円 |
名義書換料 | 330万円 | 165万円 | 110万円 |
入会預託金 | 300万円 | 200万円 | 100万円 |
年会費 | 55,000円 | 39,600円 | 33,000円 |
経営会社名 | 京王レクリエーション株式会社 | ||
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所在地 | 東京都多摩市連光寺2985 地図 | ||
代表者 | 片山 知也 | ||
開場日 | 昭和 35年 | ||
TEL | 042-375-8811 | ||
FAX | 042-375-8864 | ||
交通 | 中央自動車道・稲城ICから6km 京王線・聖蹟桜ヶ丘駅下車 | ||
定休日 | 毎週月曜日,12/31~1/2 | ||
公式HP | http://sakuragaoka-cc.com/ | ||
クラブバス | 聖蹟桜ヶ丘駅より運行 |
コース情報
ホール数 | 18 H | パー | P72 |
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全長 | 6712Y | コースレート | 72 |
練習場 | 練習場 250Y 60打席 | コースタイプ | 丘陵 |
系列コース | -- | 加盟 | JGA・KGA |
コース設計 | 赤星 四郎/日本国土開発 | クレジット | あり |
会員数 | 1116名(正)・289名(平) | ||
プレースタイル | 全組キャディ付。乗用カートも利用可(別途1050円/1人) |
桜ヶ丘カントリークラブの特徴解説
豊かな自然と美しい景観
桜ヶ丘カントリークラブの最大の魅力は、自然と調和した環境です。多摩丘陵の一角に位置し、敷地内には約1,200本を超える桜の木が植えられています。
春にはコース全体が桜の花で彩られ、訪れるプレーヤーに感動を与えます。さらに、四季折々の自然の移ろいを楽しめるため、季節ごとに異なる表情を見せるコースが魅力的です。
特に、アウトコースでは多摩川や都市部の景色を一望でき、開放感にあふれるプレーが楽しめます。
また、地形を生かしたコースデザインも秀逸で、丘陵地特有の緩やかなアップダウンや自然のアンジュレーションがプレーに変化をもたらします。
例えば、1番ホール(パー4)は、ティーショットの先に広がる多摩川の眺望が特徴的で、スタートからプレーヤーを楽しませるレイアウトです。
戦略性に富んだコース設計
設計を手がけたのは、日本アマチュアゴルフ界の至宝とも呼ばれた赤星四郎氏です。
赤星氏は、多摩丘陵の地形を巧みに活用し、戦略性と楽しさを兼ね備えたコースを作り上げました。
桜ヶ丘カントリークラブは18ホール・パー72、全長6,712ヤードの規模を持ち、初心者から上級者まで幅広いゴルファーに対応しています。
アウトコースは、緩やかなアップダウンとともにフェアウェイが広く、開放感があります。インコースでは、距離があるホールが多く、特にグリーン周りの攻略が鍵となります。
クラブハウスと設備
クラブハウスは、1992年に新築されたもので、和洋折衷のデザインが特徴です。
広々としたレストランでは、和食、洋食、中華料理など、多彩なメニューを提供しており、来場者に季節感を楽しんでもらう工夫がされています。
さらに、練習施設も充実しています。250ヤードのドライビングレンジ(58打席)では、広々とした環境でショット練習が可能です。
また、アプローチ練習場やバンカー練習場も完備されており、プレーヤーは本番さながらの練習環境でスキルを磨くことができます。
会員制度
桜ヶ丘カントリークラブの会員制度は、法人会員が中心で、上場企業の関係者が多く在籍しています。
このため、会員同士の信頼関係が強く、アットホームな雰囲気の中でゴルフライフを楽しむことができます。
桜ヶ丘カントリークラブへのアクセス
車でのアクセス
中央自動車道「稲城IC」から約15分、また「国立府中IC」から約10分で到着可能です。
東名高速道路を利用する場合「東名川崎IC」から約30分の距離です。
電車でのアクセス
京王線「聖蹟桜ヶ丘駅」からゴルフ場まではタクシーで約10分、もしくは聖蹟桜ヶ丘駅からゴルフ場まで、無料送迎バスを利用することができます。
JR南武線を利用する場合は「府中本町駅」で下車後、タクシーに乗車して約20分で到着します。
桜ヶ丘カントリークラブの過去の経緯・歴史
創設の背景
戦後日本の高度経済成長期に入り、多摩丘陵を中心に京王電鉄株式会社が周辺の開発を進める中、「多摩地域に都市近郊型ゴルフ場を」という計画が浮上します。
桜ヶ丘カントリークラブの母体となる京王電鉄は、当時すでに多摩動物公園や住宅開発プロジェクトを手がけており、これに続く新たな地域活性化プロジェクトとしてゴルフ場建設を位置づけました。
多摩丘陵の自然を生かしたコース設計により、都市部と郊外の魅力を融合させた施設として桜ヶ丘カントリークラブが誕生します。
開場までのプロセス
桜ヶ丘カントリークラブの敷地として選ばれた場所は、多摩川沿いの豊かな自然環境に恵まれた地域でした。
ここにはもともと農地が広がっていましたが、京王電鉄が所有していた土地を転用する形で、ゴルフ場の開発が進められました。
コース設計を担当したのは、日本アマチュアゴルフ界の伝説的人物である赤星四郎氏で、1959年(昭和34年)に起工し、1年という短期間でコースの完成に至りました。
1960年(昭和35年)8月に18ホール(当時はパー73)で開場し、「都心からもっとも近いカントリークラブ」として注目を集めます。
初代理事長には京王電鉄の井上定雄社長が就任し、クラブの運営基盤が整えられました。
名門クラブへの成長
桜ヶ丘カントリークラブは開場直後から、多摩地域のゴルフ愛好家のみならず、都心部からのゴルファーにも支持されました。
都心からのアクセスのよさと、多摩丘陵の豊かな自然環境が相まって、プレーヤーにとって理想的なゴルフ場としての地位を確立します。
その後、時代の変化に合わせて施設の改修が進められました。1992年(平成4年)にはクラブハウスの全面改築が行われ、木目を基調とした和風モダンのデザインに一新されます。
この新クラブハウスは、広々としたレストランやプロショップ、特別室などを備え、会員の利便性を大幅に向上させました。
歴史的意義
桜ヶ丘カントリークラブの敷地は、かつて明治天皇が狩猟を楽しんだ「御野立所跡」としても知られています。
この歴史的背景がクラブの名称にも影響を与え、多摩地域の歴史文化とも深く結びついています。
クラブ敷地内には記念碑が建てられており、訪れるプレーヤーに歴史の重みを感じさせる場所となっています。
入会条件
・30歳以上の男子で日本国籍者
・推薦者 5年以上在籍の正会員2名
・面接あり(本人のみ)
※女性入会 :定員200名まで
※法人入会 :法人←→個人
・法人入会は原則として資本金1億円以上で従業員数100名以上の一部上場企業
ゴルフ場解説
多摩丘陵の一角に広がる。自然の地形を生かしたアンジュレーションをもつ丘陵コース。赤星四郎氏設計によるコースは各ホールごとに変化に富み、多彩な攻略法が要求される。インはアウトに比べ距離がある。アプローチがスコアメイクのポイント。
(家族優待制度)二親等以内
・平日5000円OFF
・土日祝13000円OFF
(提携コース)なし
ビジター申込み
曜日 | 予約先 | 予約期間 | その他 |
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平日 | フロント | 2ヶ月前の1日10時 | 予約制。Mの同伴または紹介を要す。 |
土曜 | フロント | 1ヶ月前の1日10時 | 予約制。1組にM1名の同伴を要す。 |
日曜祝日 | フロント | 2週間前の同曜日10時 | 予約制。1組にM1名の同伴を要す。 |
コンペ | フロント | 2ヶ月前の1日10時 | 平3組以上5組まで。土・日・祝不可。 |
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